福元 朗(ふくもと あきら)ヨガ教師・動禅式療術師

 自己紹介: 生年月日: 1980年9月2日

福岡県北九州市 八幡製鉄記念病院にて生まれる

 

福元朗ホリスティックヘルス研究所 所長
 大学在籍中に心身の調子を崩し(8~9種類服薬していたときもあった)、もがきながらも健康体操を探していたところ元沖ヨガ道場長、龍村修師のヨガに出会う。ヨガと呼吸法のおかげで自力で断薬に成功(特に最後の10日間の離脱症状の頭痛を浄化呼吸法で解消)。その後指導者コースを修了し、ヨーロッパ研修やオーストラリア研修などに同行。龍村修師に師事したのち、元沖ヨガ道場心身改造班責任者(沖正弘先生より唯一治療を任された)の永井幹人師に師事。永井師の著書の原稿整理を担当(永井師とよく寝食を共にした)。また、沖正弘導師の指導を直接受けた坂本知忠師よりプレクシャ瞑想を学んでいる。月に一度のペースで伊豆の今井浜へ行き、佐藤松義師(沖ヨガ道場で調理を手掛けたり強化法を担当されたり沖先生の運転手を務めていたりした)が手掛ける『沖ヨガ道場リバイバルプロジェクト(伊豆)』のお手伝いをしながら、沖ヨガ道場のシステムを学んでいる。ヨガ活動を通じて各人の強みが発揮され響き合い、社会が健康になることを目指して現在活動中。特に、ヨガを通じて各人が自分の不具合を自分で修正できるよう自己感覚や直感を磨き、自己修正法を獲得する(=「自分が自分の医者になる」)ことをお手伝いしてゆきたい。そしてその中から同志を養成し、沖正弘師が目指していた平和奉仕団創りに一歩でも近づきたい。日本以外ではオーストラリア(シドニー、メルボルン等)や台湾でも指導をした。

福元 朗 略歴

神奈川県立秦野高校卒、早稲田大学教育学部英語英文学科中退、龍村ヨガ研究所指導者養成コース修了、龍村ヨガホリスティックヘルスコンサルタント養成講座2級修了、プレクシャ瞑想指導士(日本プレクシャディヤーナ協会会員)、龍村式指ヨガマスターインストラクター、龍村式眼ヨガコンサルタント、動禅式療術師セロトニン道場ヨガ講師、介護をする人のためのサークル『チャオ』ヨガ講師(主に昭和大学にて)、やまゆり生協ヨガ講師、『永井式体にやさしいマッサージ入門 骨ゆらし健康法』(日貿出版社 永井幹人著)原稿整理担当、『脳からストレスをスッキリ消す事典』(PHPビジュアル実用BOOKS 有田秀穂著)ヨガ指導協力

 

通常クラスのほか、過去に大手証券会社健康セミナーにてヨガ呼吸法・指ヨガ等の指導、経営者セミナーにて龍村式指ヨガの講演など

福元の趣味~写真・カメラ~

 私は心身の具合が思わしくないとき、ある人から「趣味をつくった方がいいよ!趣味ができるまでは苦しむかもしれないけどね」と言われ、それをきっかけに持て余していたコンパクトデジカメを持って外を散歩するようになりました。

 それまでは単に短い距離を黙々と歩くだけでしたが、下を見れば花が力強く咲いていて、空を見れば雲がたなびいていて色んな表情があり、それまで自分の心身の不調ばかりに目が行っていたのが、身の回りにある自然の移り変わりに視野が広がりました。またそのことにより癒され、さらにたくさんの自然や景色に触れたくてカメラ片手に遠出できるようになっていったのです。

 専門家から見ていい写真が撮れるわけでもないですし、また撮ろうとは思いません。ただ「これいいなぁ☆」と思ったらシャッターを切っています。

 私にとって、趣味の写真・カメラは生命の恩人であり、生涯の趣味であるに違いありません。写真・カメラは気の向いたときに「行こうか!」と付き合ってくれるイイ距離感の親友なのです。