自分が自分の医者になる

『自分が自分の医者になる』

 私がプレクシャ瞑想で出逢った言葉のなかで一番好きな言葉です。単に病気治しを意味するのではなく、自分の問題の原因を断ち切り、問題から自由になること、これを実現する方法をプレクシャ瞑想は提示してくれています。

プレクシャ瞑想とは

※以下日本プレクシャディヤーナ協会の案内より


協会ホームページは⇒こちら

 

 プレクシャ・メディテーション(知覚瞑想)は、今から約2,600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の最高指導者であったアチャーリヤ・トゥルシー師とアチャーリヤ・マハープラギャ師が、宗派に伝わる精神哲学とともに最新科学の知見を採り入れ現代的に再構築した、古くて新しい瞑想法です。

 「プレクシャ(Preksha=Pra+iksha)」とは、サンスクリット語で好き嫌いを交えずにただ深く観察し、知覚することを意味します。観察・知覚する対象は自分自身です。心と体の動きを断ち、自分自身の内面に意識を集中すること(メディテーション=瞑想)によって、ストレスや不安定な精神状態が解消され、心身が健やかに維持されます。

 さらに、プレクシャ・メディテーションを継続的に実践すると、自己を客観的に認識する能力が開発され、行動の変化や人格の発展がもたらされます。プレクシャ・メディテーションは本来の自分を取り戻し、それをより純粋なものにしていくための大変高度な実践テクニックです。

効果(第6回プレクシャ瞑想キャンプ講演より)

プレクシャ瞑想のクラス

プレクシャ・メディテーションの基本4ステップ。

①カヨーウッサグ(身体の完全なリラクゼーション)

 ⇒不眠症の改善・ストレスの緩和

②アンタールヤートラ(内なる旅)

 ⇒体内エネルギーの活性・中枢神経の強化

③シュヴァーサ・プレクシャ(呼吸の知覚)

 ⇒心の安定・元気の回復・緊張の緩和・思考の停止

④シャリーラ・プレクシャ(身体の知覚)

 ⇒集中力向上・免疫力UP・自己コントロール

  

プレクシャ・メディテーション応用ステップ

⑤チャイタニヤ・ケンドラ・プレクシャ

 ⇒霊的中心点の知覚

⑥レーシャ・ディヤーナ

 ⇒霊的色彩光の知覚

⑦アヌ・プレクシャ

 ⇒沈思黙考

 

日程⇒ふくヨガ東京のページでご確認願います。こちら